カリフォルニア州、ロサンゼルスから北へ2,3時間の場所に、Solvangという街があります。
たまたま地図上で娘が見つけた街。
これも何かのご縁ということで、行ってみました。
Solvangの街は、ハイウェイ101から東へ約3-4マイルくらいの場所にあります。

食べたもの – FOOD
Aebleskiver
一日目は、午後2時半頃に到着し、早速、噂に聞くデンマークの丸いパンケーキ的なものを食しに行きました。名前は「Aebleskiver」。エイブルスキバーと読みます。
どこで食べようか… とぶらぶら歩いて入ったのは「Solvang Restaurant」。なんだか、街を代表するような名前じゃないですか。というわけで、ここに入ることに決めました。
外から、エイブルスキバーだけを注文することもできます。このレストランでも他のレストランでも、お値段は大体同じで、5-6ドルです。

レストランの梁に書かれているのはデンマーク語?読めないけれど、雰囲気は感じられます。
メニューの写真がちょっとぼやけていますが、左上の方に、エイブルスキバーとソーセージ―が一緒の欄にあります。ブレックファストの欄? これは朝食に食べるものなのですね!今ごろ気づきました。


一緒のセクションに共にあったので、これは共に食するものなのだろう思い、両方オーダーしました。

食べた感想:
ソーセージ:美味しい。日本のシャウエッセンみたいなかじった瞬間のパリっと感はそれほどないけど、そんなにしょっぱくなくて、一本食べられました。写真では小さく見えますが、結構食べ応えのあるサイズです。
エイブルスキバー:たこ焼き器にホットケーキミックスを入れて焼いたら作れるのかしらね?中に何も入ってないタイプでした。それに粉砂糖を振りかけて、ラズベリーのジャムやソースを添えて、いけるかもしれません。
私のはちょっと硬めで、娘のはちょっと柔らかめでした。最後に交換して、そこでお互い気づきました。お互いが、「こういう硬さなのね」「こういう柔らかさなのね」と思っていて、可笑しかったです。娘のには、一つだけ中にジャムが入っていました。


Roast Pork
夕食は「Bite O’ Restaurant」へ。
私が食べたのは、ローストポーク。真ん中にプラムが詰め込まれています。ポークが3枚来たのですが、お腹いっぱいで一枚しか食べられませんでした!残念。
でも、それ以外は全部食べて、どれもすごく美味しかった。きゅうりやキャベツは繊細な味がしました。


娘が食べたのは、3-サンドイッチ platterで、3種の小さめのオープンサンドとポテトサラダ、それに同じくキュウリやザワークラウト的なキャベツがついているもの。サンドイッチは、punpernickle (パンパ―ニックル)のパンの上に載っています。娘がオーダーした皿の方が更に美味しかった感じです。


Ice cream – アイスクリーム屋さんでの感激は手作りコーン!
食後は、街の真ん中あたりにある馬車のトロリー発着所の所にあるアイスクリーム屋さんに行きました。


ここで、感激したのは、コーンがそこで焼かれていたこと。その場で焼いて、柔らかいうちにパパっと円錐上にくるっと巻かれて、そこにアイスが入って渡されました。
お店にはオーダーを取ってる女の子と、アイスを準備する女の子がいて、二人で、長蛇の列のお客さんのオーダーを取りながら、ささっとコーンを焼いて、巻いて、アイスを入れて、等々、止まることなく動いてさばいていました。
そしてその焼き立てのコーンの美味しいこと!
残念ながらそれをオーダーしたのは娘で、私はカップでオーダーしちゃったので、一口2口貰っただけ…。あ~、最初から知ってたらコーンを頼んだのにな…。


ホテル – HOTEL
Iconic Hotel in Solvang
せっかくなので、特徴的なホテルに泊まりたいと思って選んだのが、「Wine Valley Inn」です。

娘がタワーに泊まりたいと言うので、ご希望通り予約したのですが、部屋に入ってみたら、小さな子供用の別室もあって、家族用の部屋でした。そちらはつかいませんでしたが、そちらには小さめのベッドが2つ置かれていて、可愛いです。




星の柄をあちこちで見かけます。コペンハーゲンの星型のカステレット要塞から来ているのでしょうか。北海道の五稜郭みたいですね。
ホテルのバスルームの床も、アイスクリーム屋さんの床も星柄でした。

ロサンゼルスから北へ車で2.5時間くらいなので、機会があったら、是非行ってみて下さい。
